KINEKOとは?/ABOUT KINEKO

日本最大規模の子ども国際映画祭。
1歳から12歳までを対象にした世界の映画を声優たちの「生吹き替え(ライブ・シネマ)」で上映します。」

映画祭を通して伝えたい4つのこと

個性

自分の考えをしっかり持つこと

感性

笑・泣・楽・驚・怖などを感じる心を持つこと

国際

異なる文化や言葉、姿、形を超えて、さまざまなことを受容できる国際感覚を持つこと

道徳

あいさつができ、まわりを思いやる気持ちを持つこと

上映以外にもさまざまな会場でワークショップやイベントを行っています。
子どもと大人が一緒に楽しめる“体験型の映画祭”にぜひ遊びにきてください!

正式名称:キネコ国際映画祭
英語名:KINEKO International Children’s Film Festival

旅猫「キネコ」

世界中の映画祭を飛び回る旅猫「キネコ」

幸運を象徴する「黒い招き猫」 と「キネマ(映画)」をかけて黒猫の”キネコ”と命名しました。
映像専門用語でデジタルからフィルムに変換することを「キネコ」 とも言い、世界中の子ども映画祭を旅してまわるオリジナルキャラクターにぴったりな名前です。
子どもたち、そして大人にも幸運をもたらし、世界の子ども映画祭関係者に愛されています。

 
 

キネコのおかあさん


絵本作家
立本 倫子(たちもと みちこ)

 

子どものマルチメディアを企画制作するレーベル『colobockle』を主宰。
想像を膨らましたユーモラスな世界を繰り広げ、遊び心をもったジャンル、アイテムを問わない作品づくりに取り組んでいる。
著書の絵本に「アニーのちいさな汽車」 (学研)、「ことりのゆうえんち」 (PHP研究所)、「おほしさま」「おひさまとかくれんぼ」 (教育画劇)など他多数。フランス、中国、台湾、韓国など世界で翻訳されている。
http://www.colobockle.jp